妊活ローションに悪影響は?ラブローションでも大丈夫?

妊活をイメージする前はあまり気にならなかったのに、いざ妊活をスタートすると思ったように「濡れない」と悩むことが多くあります。

そんなとき始めに思いつくのがローション。

ローションも数多く販売されていて、妊活専用というものからラブローションまで様々。

ここでふと気になるのが、あれ?やっぱりラブローションよりも妊活用のローションがいいの?悪影響はないの?ってことだと思うんです。

今回はこの妊活ローションとラブローションの違い、悪影響についてまとめました。

はじめての妊活で思ったように行為ができず、ラブローションや妊活ローションの利用を考えている方の参考になれば幸いです。

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妊活ローションとラブローションの違い

妊活ローションとラブローションって違いあるんですか?

いざ行為が終わったときに気になるのが、あれラブローション使っちゃった。妊活に悪影響ないの?と気になっちゃいますよね。

ラブローションは一般的に潤滑ゼリーとも呼ばれ、女性の体を摩擦による痛みを体に負担をかけないようにしてくれるもの。

妊活にはそもそもラブローションだから、妊活ローションだから悪影響があるというワケではありません。

妊活には性交が成功の秘訣

あたりまえの話ですが、妊活には性交が欠かせません。

妊活を成功させるために、この性交回数も特に意識しておきたいものです。

男性が貯めてからがいいんじゃないの?と考えがちですが、実は全く逆。

運動能力が高い精子を保つには、性行為の頻度が高いほうが〇

1か月に1度のチャンスに!だけでなく、1週間に一度、3日一度と頻度を上げることが成功の秘訣ともいえそうです。

そうそう頻度を上げることほどお互いに身体も精神面もシンドイこともありませんが。

女性の体を労わるためのもの

気持ちが入りにくい、気持ちはあるけど体が・・・ということはよくある話。

ラブローションも妊活ローションも、女性の体を優しく守ってくれるために利用したい製品です。

どちらも用途しては間違っていないので、安心して使えます。では何が違うのか?という点が気になります。

ラブローションと妊活ローションは何が違う?

用途が一緒なのに値段も異なり、高い方が妊活うまくいくんじゃ?と思いますが、実は大きく異なる点があるんです。

妊活ローション特筆すべき2つのポイント

妊活ローションには2つのポイントがあります。

  1. 精子の運動性をアップ
  2. 精子の活動をサポート

このように妊活ローションは精子が無事たどりつけるよう、ph値の調整や着床率も計算され製造されています。精子の運動性も高める効果も期待できるのが大きな違い。

使い方もラブローションとは異なり、膣内内部に直接挿入して使う点も大きな違いと言えます。

妊娠できるのはどっち?

正直なところ妊活ローションとラブローションどちらを使えば、妊娠力が高まるのか。

かならずしも妊活ローションを使ったから妊娠できる!というものではありません。

ですが少しでも妊娠できる確率を高めたい!という方には妊活ローションがおすすめです。

妊活だけの行為は逆効果

男性は女性が思っているよりも精神面がタフじゃありません。

妊活っていう言葉を聞くだけで、立たない・拒絶あらわにする方もいるほど。それほど責められている気になる男性も多いんです。

妊活という言葉がプレッシャーになり、行為自体や夫婦間がぎこちない関係にもなりかねないので普段からの付き合い方も大切じゃないかなって思いました。

まとめ

妊活には回数も成功の秘訣。だからこそ女性の体はきちんと労わりラブローションも、妊活ローションを使いたいもの。どちらも妊娠の確率に影響はなさそうです。

妊活ローションは精子の着床率などを考えた粘度、ph値、成分調整が行われているため、「精子がたどり着きやすい」と覚えておくていいと思います。

ローションがなくても妊娠できる方もいれば、どうしても欲しいと妊活している方がなかなかできないと難しい問題ではありますが、ただのローションよりも確率を少しでも高くしたいというご夫婦やカップルは妊活ローションをお試ししてみてはいかがでしょうか。

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