妊活ローション不妊にならない?膣内に使っても大丈夫?

妊活ローションは値段もお手頃なローションから、化粧品と同様に高額な知ローションまで数多くあります。

では妊活ローションは高いから、必ずしも妊活に向いているのでしょうか?

結論からいえば、妊活の目的は精子が卵子までたどり着くことがゴール

精子が卵子まで届く確率を上げるため成分が配合されているのが、妊活ローションです。

デリケートな部分に使うローションなので、痛くなったりしないか心配な方もいますよね。

今回は妊活ローションはデリケートな部分に使っても安心なのかまとめました。

妊活ローションは不妊にならない?

はじめて妊活ローションをはじめるときに、不安になるのがこの妊活ローションを使って不妊になるのでは?と考えがち。

妊活ローションは一般的な潤滑ゼリーとはそもそも目的が異なっています。

 

  • 妊活ローション=妊娠を目的
  • 潤滑ゼリー=潤いを目的

 

妊活ローションは間違いなく妊娠を目的としているので、潤い目的の潤滑ゼリーよりも妊活に適してると断言できます。

 

反面ラブホテルなどにあるような、潤滑ゼリーは妊活には適していません。

  • 精子の活動を妨げる
  • 精子の寿命を縮める

女性の分泌液よりも、一般的な潤滑ゼリーは浸透圧やph値が異なるため、不妊?と考えられる原因にもなりそうです。

 

精子の寿命や運動量が抑えられ、卵子まで届かないケースが増えることもありそうですよね。

 

妊活ローションは安全なの?

妊活ローションの主流は、アメリカ製のプレシードという認識が多いのではないでしょうか。

 

海外製の妊活ローションは、異物や固形物が入っているという口コミもあり不安になることもあります。

 

オールジャンパンで作られている、国産の妊活ローションは安全面も抜かりがありません。

 

  1. 皮膚刺激検査
  2. 急性経口毒性試験
  3. 食品分析
  4. 医薬品レベルの製造体制

大きく4つが安全だと判断できるポイントです。

 

妊活ローションを使えば妊娠できるの?

妊活ローションは比較的値段が高額な商品が多いため、すぐに妊娠できるのでは!と期待が高まります。

しかし妊活ローションを使ったからといって、必ず妊娠できるとは言えません。

妊活ローションには2つの目的があります。

  1. 性交痛の緩和
  2. 精子の活動を助ける

第一に妊活に必要な性交痛を和らげる、第二に精子の活動を助けるという2つに絞られます。

性交痛の緩和

妊活ローションに求められるの性交痛の緩和です。とにかく、性交回数が妊活の成功へ近道とも言われています。

年間12回の適切なタイミングだけでなく、より多く回数を重ねることが重要なポイントになるのですが、20代ならともかく30代、40代となると思ったようにいかないもの。

それにその日の体調によっても変わります。

精子の活動を助ける

2つ目が精子の活動を助ける働きが期待できます。

体質や年齢、体調も人によってもさまざまで、同じ人であっても毎日かわるものです。

その状態を常に精子が活動しやすい状態を疑似的に作りすことで、精子をサポートしたり膣内ケアを目的としているのが妊活ローション。

 

このように女性の分泌液で精子の活動がしにくくなることも起こり、不妊かもという状態に陥ってしまうこともあります。

 

この差が妊娠しやすい人としにくい人の大きな違いにも。

 

まとめ

妊活ローションは妊娠しやすい人しにくい人の原因を減らし、精子の活動をケアする最適な粘度やpH、潤いを保つことが目的とされているんですね。

 

そのため妊活ローションはすべて国産の製品を選ぶのが、使うユーザーも安心できるポイントです。

 

妊活ローションは精子の活動をバックアップ+潤いと膣内ケア、潤滑ゼリーは潤い。

 

デリケートな部分に使うものなので、安全性が高いもの、妊活に向いているものを取捨選択して選んでみてはいかがでしょうか。

 

国産妊活ローションをまとめています
【超まとめ】妊活に使いたいローション効果で希望を叶える!
妊活の確率を1%でも高くするために使いたいローション。貯めるよりも2~3日一度が最適ともいわれ女性の体を守る大事な役目と、精子の活動をサポートすることが目的とされています。妊活ローションについてどんな製品があるのか、効果はどうなのか詳しくまとめました。

 

 

 

 

 

 

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